2006年8月5日 土曜日 13時14分

8月3日に中が入院した。
特発性血小板減少性紫斑病 (ITP)という病気で・・・
この前に転んだところ、あちこちがすごい痣になっていて、プール行くときも虐待と疑われそうだね。なんて笑っていたのだが笑い事ではなかったらしい。
3日午前中、仕事中にママから電話があった。鼻血が出てとまらないと。
今までも中は鼻血が良く出ていたのだが、30分たっても止まらないらしい。
心配したママはネットでいろいろ調べたらしく、もしかしたら白血病かも?と半泣きの声で電話してきた。
この時点では俺はまだ安易に考えていたんだけど、いろいろ調べてみた。
名古屋市内で行われた午後の会議が終わって、自分の拠点に帰ろうとしたときにママから電話。
「中、すぐに入院だって」
しゃれにならん。ほかの二人の子のこともあるし、職場で事情を話しあわてて病院へ向かった。
病院に着くと診察室の中から中の泣き声が聞こえてきて、いてもたってもいられなくなり、診察室のすりガラスを覗きながら名前を呼んだ。
中から笑いながら入っていいですよとドアが開いたので少し恥ずかしかった。
医師から検査の内容などを聞き、夜9時の消灯時間になってばあちゃんちに大と小を迎えに行き帰宅した。
中は点滴しているがいたって元気なのが帰って痛々しかった。
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