仕事中、ママからメールが届いた。
「緊急」
すぐに電話できる状況ではなかったので、何が起こったのか心配になっていると再度メールが。
「4000まで下がったからグロブリン使うから承諾ほしい・・・」
ついに10000切ってしまった。
もちろん何もしないわけにも行かないので使用承諾するようにママに連絡する。
ガンマグロブリンはいわゆる血液製剤なのでリスクもあるような事を入院時に聞いていた。
でも、何もしないわけにはいかないじゃん!
仕事中、ママからメールが届いた。
「緊急」
すぐに電話できる状況ではなかったので、何が起こったのか心配になっていると再度メールが。
「4000まで下がったからグロブリン使うから承諾ほしい・・・」
ついに10000切ってしまった。
もちろん何もしないわけにも行かないので使用承諾するようにママに連絡する。
ガンマグロブリンはいわゆる血液製剤なのでリスクもあるような事を入院時に聞いていた。
でも、何もしないわけにはいかないじゃん!
中が入院した日、病気のことを説明するのに血小板の事を「固まるくん」と呼ぶことにした。
血が出ても固まるのは、血の中に固まるくんがいて、血を固めて止めてくれるんだよっていう感じかな?
でこの固まるくんが通常より異常に少なくなるのが特発性血小板減少性紫斑病なのだが、血小板が作られていないわけじゃないらしい。

8月4日、仕事は休みをもらって、大、小をつれて病院へ行った。
うーん、なんか病気という感じがしない。
兄弟3人でいつものように大騒ぎしとる。
違うのは中の手には点滴のチューブがつながっていることだけ・・・・
15時くらいから骨髄の検査をする。
これで、いわゆる癌(白血病)の細胞?があれば・・・・

8月3日に中が入院した。
特発性血小板減少性紫斑病 (ITP)という病気で・・・
この前に転んだところ、あちこちがすごい痣になっていて、プール行くときも虐待と疑われそうだね。なんて笑っていたのだが笑い事ではなかったらしい。
3日午前中、仕事中にママから電話があった。鼻血が出てとまらないと。
今までも中は鼻血が良く出ていたのだが、30分たっても止まらないらしい。